なでしこジャパン vs アメリカ 戦が始まりました。
ロンドン五輪のメダルにつながる試合なので、頑張って欲しい。
まあ、韓国戦みたいに「わざわざ」怪我させられることはないだろうから、心ゆくまで応援できます。
しかし、アメリカ国歌を斉唱する軍人さんが、カッコイイなぁ。
日本は、陸上自衛隊の演奏なんだ。陸自のグリーってないのかなぁ?

2004年 7月28日(火) 《 12日目 》
日本時間 7月29日(水)
本日が、実質的には旅行の最終日。
ゆっくりと部屋でコーヒーを飲んでから出発。
昨日と同じチャイナタウンへ、ケーブルカーに乗って向かいました。
ホテルの前にケーブルカーの駅があるって、便利。
昨日JCBのオネーさんに教えてもらったお店が分からず、近場のお店で朝ごはんにしました。
チャイナタウンと言えば、お粥です。
大好物の「ピータン粥」をオーダー。油條が食べ易くカットしてあった。
長いままで、ちぎって食べるのがイイのに。
とりあえず、チャイニーズを食す時のお約束(これもmyお約束ですが…)ウェットティッシュでお箸やらレンゲやらを拭き拭き。
結構、汚れが付いたりするんだよね、ウェットに。
熱々で、お味も良く、$3.50 というお値段もリーズナブルでした。
朝食後、ケーブルカーで「ロシアンヒル」まで移動。
坂の街サンフランシスコでも、観光名所の坂なんですよ。
この「ロシアンヒル」のてっぺんにケーブルカー乗り場があるので、観光客は上から下へとか下から上へ歩きます。
自分は、ここからもう少し下までおりて、フィッシャーマンズワーフ行きのケーブルカーに乗りました。
ケーブルカーは、中に入らないで、外側のステップに立つのが面白いんです。
急な坂道を、手すりにつかまって降りるのはスリリングですし、景色も楽しめます。
フィッシャーマンズワーフで、シーフードのお昼を食べる予定でした。
今回も、アルカトラズ島観光の予約を忘れてしまったため、写真だけ撮りました。
有名な「アルカトラズ島」は、予約しないと行けないんです。
ピア39から出る船に乗って、島へ渡ります。

ズームで撮ったアルカトラズ島です。
クリント・イーストウッド の「アルカトラズからの脱出」でも有名ですよね。
お昼ごはんのシーフードのお店は色々あるのですが、ぐるぐる見てると中々決められない。

店頭に生牡蠣やロブスター、茹で蟹 を並べて、観光客に見せてます。
海の見えるお店に決めました。
シーフードのプレートにサラダとスープを頼むと死ぬほど膨大な量になるので、 カップのクラムチャウダーとシュリンプサラダのセットを注文。
サワードゥのパンも付いてます。
完食は、やっぱりムリでした。
でも、できるだけ美味しくいただき、パンはお持ち帰りしました。
食後は、海岸ぞいの施設や船を見ておみやげを調達。
チョコレート屋さんのショーケースの一部です。
有名な「ギラルデリ」でチョコを購入して、デザートにアイスクリームをいただきました。
本当はパフェが食べたかったのですが、晩ご飯代わりになる可能性が大だったのて゜、コーヒーアイスにしました。
ケーブルカーに再度乗り、チャイナタウンを通り越してノースベイエリアまで行き、またまた折り返してイタリアンタウンまで移動。
オシャレな建物を激写しつつウロウロしていたら、何と、チャイナタウンの端っこに着いちゃいました。
右側がイタリア系のお店で、左側が中国系なんだよね。
振り出しに戻った所で午後7時チョイ前。
晩ご飯は、やっぱりチャイナタウン。orz
よさげなお店を選んで、「三絲」と書いてあったミックス雲呑麺をオーダー。
注文品が来る前に、湯のみ・箸・お皿をウェットで拭いてスタンバイ。
美味しそうですが、何と
、麺がナイ
タダの「ワンタンスープ with ミックス」ですが
うーん、そういえばオーダー確認の時「ヌードル」が抜けてたかぁ
仕方ないので、ワンタンスープをいただく。
お昼の分がまだお腹に残っていたので、これで十分でした。
エビワンタンのでかいのが、中にゴロゴロしてました。
お腹いっぱいになったので、またまたケーブルカーに乗ってホテルへ戻る。
フロントのダンディなおじ様に、明日の朝のエアポートシャトルを頼む。
午前8時ごろと言ったのに、フライト時間を聞いて(11:55出発のANA)から、渋滞に巻き込まれるといけないし、シャトルは他のホテルも廻るから、もう少し早くしなさいと言われる。
うーん。
仕方なく、おじ様の言うとおりに午前7時の予約にする。
その後、お部屋に戻って荷物整理。
スーツケースもだけど、機内持ち込み用のリュックも重い。
もうね、かつぎ屋さんのようです。
でも、これで本当にアメリカ旅行も最終。
こんなにタイトなスケジュールを組んではいけないと、教訓になりました。
やっぱ、4,5日は同じ所にいて、ウロウロした方が楽です。

『日本には未来がある、希望がある』
どんな苦難があっても、乗り越えられます
日本のTPP参加に、断固反対します。 
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